トランスを得る方法&シジルの発動~基本のシジル~(別記)

今すぐできる!シジルマジック~基本のシジル~ のステップ4:トランスを得る方法&発動方法を記す。

発動時にシジルを見つめるときは、そこに込めた望む現実のことは考えず、図形や文字を読もうとせず、シジルを単なる絵のように見つめることが大切だ。

トランスの瞬間に、シジルは宇宙エネルギーに受け渡される

シジルは君の望む現実である

発動の際に、シジルの意味を思い起こす必要はない。

シジルを瞳にやきつけるだけで、宇宙エネルギーへの君のオーダーは完了する

トランスを得る方法&シジルの発動は様々にある。

以下にあげた方法(これら以外の方法でも)から、君のやりやすいもの、あるいは、好むやり方でトランスを得てシジルを発動しよう。

性的快感を得る

パートナーとの性的行為、または、マスターベーション(自慰行為)でオーガズムを得る際、トランスになる。

オーガズムでのトランスは、一番手早く、効果的だが、抵抗のある人もいるかもしれない。その場合は、他の方法で行おう。

☆ オーガズムを得る直前に、シジルを視界に入れる(シジルの紙を目の前に持って来るなど)。その瞬間に、シジルをじっと見つめます。

オーガズムとともに発動完了。

チャント(言葉を唱える)を続ける

歌の歌詞のような意味のある言葉ではなく、一見無意味な言葉をただひたすら唱え続けることで、トランスになる。

望みについて考えず、今日あった出来事を思い出したりもせず、ただ言葉の音だけに集中して唱え続けると、10分~15分ほどで、ぼーっとした夢心地のような感覚=トランスになる。

唱える言葉「アー・ラー・バー・オー・アー・ラー・バー

(パワーを持つ言葉のひとつ。ほかの言葉でも、意味のない音であればOK。)

☆ チャントは、シジルを見ながら行う。座って行うならテーブルの上に置く、立って行うなら目線の先の壁に貼るなどし、チャントに集中できるようにする。

そして、唱え続けてトランスになったら、チャントを終わりにする瞬間(最後の音を声に出すとき)、見続けているシジルを今一度じっと見つめる。

チャントとともに発動完了。

ジョギング

ジョギングで得られるトランス…いわゆるランナーズハイである

。一定の時間(だいたい1時間以上)、ちょっときついくらいのペースで走り続けていると、脳内麻薬のエンドルフィンが分泌され、苦しさの代わりに心地よさ(恍惚状態)が生じる。これがランナーズハイの状態であり、トランスでもある。

ただし、このエンドルフィンが分泌される状態は、身体からの限界を知らせるサインでもあるので、運動に自信のない人は注意してほしい。決して無理をしないように。

☆ ジョギング中、ランナーズハイの状態(トランス)になったら、シジルを見つめる。数秒でOK。

発動完了後、ジョギングも終了し、ストレッチなど行ったのち日常に戻る。

ヨガ、筋トレ

ヨガや筋トレをする中で、「もう無理!」「もう限界!」と感じる瞬間、トランスになる。

有酸素運動での疲労と違い、短時間でその瞬間を得られる。

ただし、この方法(肉体的ストレス状態)で得られるトランスは一瞬で弱いもの。ヨガのワンポーズ目や筋トレの1回目ではなく、ある程度心身がほぐれてリラックスした途中で行うほうがいい。

筋トレの場合、回数をこなすダンベルなどではなく、負荷をこらえる腹筋などが、トランスになりやすい。

☆ ヨガのポーズの場合は、もうこれ以上この姿勢を維持できないと思った瞬間、筋トレの場合は、もうこれ以上力を入れていられないと思った瞬間、シジルをじっと見つめる。

(あらかじめ、視界に入る場所にシジルを設置しておく)

力を緩め、発動完了。

眠りに落ちる瞬間

夢と潜在意識の関係について、はっきりしたことはいえないが、眠りに落ちるその瞬間、確かに顕在意識は力を失くし、潜在意識への扉が開かれているのだと思う。

そのため、ウトウトとし意識が現実から離れ、かといって、完全に夢の世界に入り込んでしまう前に、意識の交わるまどろみの状態=トランスになる。

このトランスは強力ではないが、シジルを見つめながら眠りに入れるようシジルを設置可能であれば簡単だ。

☆ シジルの紙を枕もとに持ち込み、シジルを見つめながら眠りにつく。その際、重くなるまぶたを閉じないよう、できるだけ眠気に抗うことでトランスを得る。

シジルはプリントアウトしたものを使う。

(スマホなど液晶画面を見ながら行うのは、脳に過剰な刺激を与えるので避ける。)

まどろみ、意識を手放し目を閉じる瞬間までシジルを見つめる。

眠りにつき発動完了。

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